OpenAIが開発者向けイベント「OpenAI DevDay 2026」の開催日と会場を発表しました。イベントは2026年9月29日に米国サンフランシスコで開催され、APIやツールに関する技術セッション、デモ、ワークショップなどが予定されています。
この記事では、OpenAI DevDay 2026の開催日・会場、公式に発表されている内容、現地参加の条件、無料オンライン視聴、東京を含むDevDay Exchangesについて解説します。現時点で発表されていない内容は、予想と事実を分けて紹介します。
OpenAI DevDay 2026の開催日と会場
開催日は2026年9月29日
OpenAI DevDay 2026は、2026年9月29日(火)に開催されます。OpenAIの公式イベントページでは、開発者が新しい技術を試し、OpenAIのツールを作っているチームと交流するイベントとして案内されています。
現地イベントに参加できない方も、基調講演はオンラインで視聴できます。日本から最新情報を追いたい方は、配信の開始時刻と視聴登録の案内を事前に確認しておくと安心です。
会場はサンフランシスコのFort Mason
現地会場は、米国カリフォルニア州サンフランシスコにあるFort Masonです。現地参加は、招待を受けて登録を完了した方が対象です。当日会場でチケットを購入することはできないと案内されています。
開発者やAIを実際に作る人が対象
公式ページでは、エンジニア、技術系の創業者、研究者、技術リーダーなど、AIを使った開発に取り組んでいる人や、これから始めたい人を対象としています。一般的な講演会というより、AIの技術を実際に試したい人向けのイベントです。
OpenAI DevDay 2026で公式に発表されている内容
Sam Altman氏が登壇する基調講演
公式スケジュールでは、米国太平洋時間の午前10時から基調講演が予定されており、Sam Altman氏が登壇すると案内されています。ただし、基調講演で発表される具体的な新モデルや新機能の内容までは、現時点で公開されていません。
そのため、「新しいモデルが必ず発表される」といった断定はできません。発表内容は、公式配信やイベント後の公式発表で確認する必要があります。
APIとツールの技術セッション
OpenAIは、APIとツールを詳しく扱う技術セッションを予定しています。開発者にとっては、APIの新機能、エージェント向けの機能、開発時の設計方法などが紹介されるかを確認したいところです。
ただし、どのAPIやツールが登場するか、提供時期や対応地域がどうなるかは、イベント前の公式情報だけでは確定していません。
デモとハンズオンワークショップ
現地プログラムには、OpenAIのチームが作っているものを詳しく見る機会に加えて、ハンズオンのデモやワークショップも含まれています。発表を聞くだけでなく、新しい機能を実際に試す形式が予定されています。
未発表の内容は公式発表まで待つ必要がある
現時点では、イベントのテーマとプログラムの大枠が公開されています。新モデルの名称、料金、一般提供の時期、日本語対応の詳細などは、公式に発表されるまで未確定情報として扱う必要があります。
現地参加の方法と料金
現地参加の応募受付は終了
OpenAI DevDay 2026の現地参加応募は、公式イベントページ上で受付終了と表示されています。参加を希望していた方も、現在から新たに通常応募することはできません。
招待された場合の登録料は650ドル
公式FAQでは、招待された場合の登録料は650ドルと案内されています。参加には招待と登録手続きが必要で、招待を受けていない場合に当日参加できるわけではありません。
登録料の日本円換算額は為替によって変わります。海外渡航費、宿泊費、現地交通費なども別に必要になるため、参加費だけで総額を判断しないことが大切です。
参加できない場合はオンライン視聴も可能
基調講演は、9月29日に無料でライブ配信される予定です。現地の技術セッションやワークショップのすべてが同時配信されるとは限らないため、オンラインで視聴できる範囲は公式案内を確認してください。
当日のスケジュール
基調講演は米国太平洋時間の午前10時
公式ページで公開されているスケジュールは、米国太平洋時間で表示されています。基調講演は午前10時から始まる予定です。日本時間では時差があるため、視聴前に配信ページで最新の開始時刻を確認してください。
午後はブレイクアウトとプログラムの予定
午前11時15分から午後3時30分までは、ブレイクアウトとプログラムが予定されています。その後、午後4時からクロージングセッション、午後4時45分から午後7時まではレセプションが予定されています。
イベント前に公開される詳細プログラムによって、内容や時間が変更される可能性があります。視聴や現地参加の直前には、公式ページを再確認してください。
東京を含むDevDay Exchangesにも注目
東京など複数都市で開催
OpenAIは、サンフランシスコのDevDayに続いて、Bengaluru、東京、ソウル、パリ、ベルリン、ロンドン、サンパウロ、メキシコシティでDevDay Exchangesを開催する予定と案内しています。
東京開催の詳細はまだ公開されていない
東京を含む各都市の開催予定は発表されていますが、開催日、会場、参加条件、参加費などの詳細は現時点で確定していません。日本でのイベント参加を考えている方は、OpenAI公式の更新情報を確認してください。
発表後に確認したいポイント
APIや開発ツールがどう変わるか
DevDayは開発者向けイベントのため、APIやツールにどのような変更があるかが重要です。新しい機能が発表された場合は、提供開始日、対応モデル、利用できる地域、APIドキュメントの有無を確認してください。
新機能の料金と利用上限
新機能が便利でも、料金や利用上限によって導入しやすさは変わります。発表を見たときは、無料枠の有無だけでなく、従量課金の単位、上限、既存プランとの関係も確認することをおすすめします。
日本語環境で利用できるか
海外イベントで紹介された機能が、すぐに日本で利用できるとは限りません。日本語の対応状況、提供地域、アカウントの条件、利用申請の有無を、公式ドキュメントで確認してから試してください。
OpenAI関連の情報を追うときに役立つ記事
OpenAIの最新モデルやChatGPTの変化を確認したい方は、当サイトのGPT-5.6 LunaとChatGPT無料版の記事も参考になります。
過去のOpenAIモデルと論理的なタスクへの活用を知りたい方は、OpenAI o1の特徴とChatGPT-4oとの違いをご覧ください。AIモデルの料金を比較したい場合は、Gemini 3.7 Flashの価格と使い分けも確認できます。
まとめ
OpenAI DevDay 2026は、2026年9月29日にサンフランシスコのFort Masonで開催されます。APIやツールの技術セッション、デモ、ワークショップ、Sam Altman氏が登壇する基調講演などが予定されています。
現地参加の応募は終了しており、招待された場合の登録料は650ドルです。一方、基調講演は無料でオンライン視聴できる予定です。
東京を含むDevDay Exchangesも予定されていますが、開催日や会場などの詳細はまだ公開されていません。新モデルや新機能については予想で判断せず、イベント当日の公式発表と公式ドキュメントで確認してください。


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